日本人社員様向け「異文化理解研修」

2023年7月30日 日曜日

 

本研修では、日本人社員様に外国人にとって理解が難しい日本語表現や発音の特徴をご理解いただくとともに、外国人に伝わりやすい日本語の話し方について学んでいただきます。日本人の皆様に、外国人の視点から日本語を俯瞰していただくことで、「伝わる日本語」「誤解が生じにくいコミュニケーション」への意識を高めます。これにより業務指示の正確性やチーム内の連携が向上し、また本研修を通じて築かれた相互理解と共感は、外国人社員様が安心して日本人側に発信できる職場環境の形成にもつながり、国内外から人材が集まる魅力的な組織づくりにも貢献します。

ご利用企業様

■日本インフォメーション株式会社 様(愛知県名古屋市)

 

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■株式会社川口組 様(愛知県名古屋市)

 

 

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ご利用企業様の声

株式会社川口組様(愛知県名古屋市)

 

弊社所属の外国⼈社員は、定期的に「⽇本語レッスン」を受講することで⽇本語⼒の向上に努めていますが、⽇本⼈社員も外国⼈社員に『伝わる』⽇本語の表現方法を学ぶ必要があると考え、「異文化理解研修」を実施しました。

 

外国⼈に対する「やさしい⽇本語」の考え⽅や実践演習を通して、改めて具体的に分かりやすい⾔い⽅ができるということは、コミュニケーション上重要なスキルであると実感しました。またこのスキル・考え方は、外国⼈に対してだけではなく、⽇本⼈に対して活用できる場面も多いと思います。

⼟⽊の現場では指⽰内容が相⼿に正しく伝わらないと事故につながる可能性があるため、⽇頃から⽇本⼈・外国⼈に関係なく「指⽰を出すときには具体的に分かりやすく説明することを意識するように」と伝えています。

さらに「紙に書いて相⼿に⾒せる」「理解できているか相⼿に復唱させる」。そして、「部下が良くできたときは褒める」。このPDCA を繰り返しています。これは外国⼈に対するやさしい⽇本語の考え⽅と共通していますね。

今後も繰り返し社員に伝えていきたいと思います。

取材にご協力いただいた

常務取締役 黒川善美 様

 

黒川様より「瀬戸テクノセンター」についてご説明いただきました。

 

 

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受講生(日本人社員様)の感想

 

日本人社員様向け「異文化理解研修」

近年、日本企業で働く外国人材が増えていますが、それに伴い「日本語の壁」や「文化の違い」などの問題が発生し、社内でのコミュニケーションに支障が出ているという話を耳にするようになりました。
弊社は「日本語授業」を実施することで外国人社員様へのサポートをしておりますが、異文化の者同士が良好にコミュニケーションできる環境を整えるためには、一方向への働きかけのみでは足りないと考えております。

 

日本語は外国人にとって学ぶのが難しい言語だと言われています。日本を選んで来日し、頑張って日本語を学んでくださっている外国人社員様の努力を最大限に活かし、企業様で即戦力になっていただくためには、日本人側の歩み寄りも必要です。

 

本研修では、日本人社員様に「外国人社員様と協働する際の相互尊重の考え方」をお伝えし、「外国人が話す日本語の理解者」となっていただくことを目的としています。

 

また弊社の講師陣は、数年の海外生活(駐在)を通して自身が外国人になった経験をもっているため、日本人・外国人双方の気持ちに寄り添ったサポートが可能です。

 

 

Q.なぜ日本人側への研修が必要なのですか?

外国人と日本人が双方に歩み寄ることにより、大きな相乗効果が期待できるからです。

英語話者の大多数は英語を第二言語として話す人々です。よって外国で英語を使ってビジネスをする場合、ブロークン英語や各国語の特徴が混ざった英語でも会話が成り立ちます。コミュニケーションをする双方がブロークンの英語を聞くことに慣れているからです。

日本も外国人を受け入れる以上、そうなっていくことが必要です。外国人側が日本語の勉強を続けてくれることが前提ではありますが、その一方で、日本人側
・分かりやすい日本語で話す
・外国人が話す“ブロークン日本語”を理解できるようになる

ことで社内コミュニケーションの向上が期待できます。離職率の低下にもつながり、生産性の向上に寄与します。

 

Q.「やさしい日本語」とは何ですか?

日本人同士が使う日本語より簡単で、外国人に配慮した分かりやすい日本語のことです。「外国人=英語」というイメージがあるかもしれませんが、日本に住む外国人は多国籍化しており、必ずしも英語が得意というわけではありません。英語よりも「やさしい日本語」のほうが外国人に伝わる場合が多いです。

 

▶外国人社員様への日本語研修

 

「異文化理解研修」の対象者

外国人材を受け入れている企業の方(どなたでもご参加いただけます)
・管理職、外国人社員と業務で関わる社員、新入社員など
・海外赴任予定者
・海外駐在員

 

※本研修は日本人だけではなく、日本語がわかる外国人の方にもご参加いただけます。日本人と外国人がともに学ぶことにより、お互いの文化や価値観を共有する機会となり、相互理解が深まります。

 

※弊社では外国人社員様に対する「ビジネス日本語研修」も実施しております。

 

「異文化理解研修」の特徴

1.異文化経験豊富な講師陣
講師は弊社社内研修課程を修了した現役プロ日本語教師です。(日本語教師有資格者)
日本企業で働く外国人材に対して豊富な日本語教授経験があり、また海外駐在の経験もあります。外国での生活や外国語習得の大変さを熟知している講師が、異文化コミュニケーションのコツを分かりやすくご説明いたします。

 

2.外国人に伝わりやすい話し方が分かる
外国人側の視点に立って日本語を俯瞰し、「外国人にとって難しい日本語表現」を知ることで、職場でのミスコミュニケーションを減らすことができます。
「依頼する」「指示する」などの使用頻度の高い表現については、企業様の業界・職種・場面に合わせた例文を用い、「やさしい日本語」に言い換える実践練習を行います。職場ですぐにご活用いただけます。

 

3.外国人が話す日本語が聞き取れるようになる
「外国人が間違いやすい日本語表現」や「外国人が出しにくい日本語の音」などをあらかじめ知っておくことで、外国人社員様が言いたいことを予測しながら話を聞くことができるようになります。

 

4.日本と外国の文化の違いを知ることで、異文化コミュニケーションの方法が分かる
日本人と外国人のコミュニケーションスタイルや文化の違いによるミスコミュニケーション事例をご紹介します。自文化と相手文化の違いを知ることで、相手の事情も考慮しながら円滑にコミュニケーションを進める方法を学びます。

 

5.オーダーメイドの異文化理解研修
外国人社員様向け「日本語研修」と日本人社員様向け「異文化理解研修」の両方を実施させていただける場合は、「日本語研修」から得た外国人社員様の現状(日本語レベル、発音の特徴、考え方の傾向、仕事に関する悩みなど)を「異文化理解研修」の内容に盛り込んでお伝えします。

 

《研修後の声》

・外国人社員への指示や依頼を「やさしい日本語」でスムーズに伝えることができるようになった。その分、新しい業務を教える時間ができた。
・日本語の「難しさ」「文化」「価値観の違い」が分かったことで、外国人に対する見方が変わった。
・研修を受講した日本人社員がいる部署に外国人社員を配属させたところ、コミュニケーションがうまくいっているようだ。
・外国人社員に対してだけではなく、日本人同士のコミュニケーションにおいても「やさしい日本語」の考え方が役立っている。日本人にも外国人にもはっきりと分かりやすい指示を心がけることで伝達ミスが減った。

 

「異文化理解研修」プログラム

■研修形式

・オンライン
・対面
・ハイブリッド(「対面」および「オンラインでの同時配信」)

 

■研修内容

【異文化理解研修①】【異文化理解研修②】はそれぞれ独立した内容となっております。

【異文化理解研修①】外国人にとっての「やさしい日本語」
・多文化共生の考え方
・外国人の日本語習得プロセス
・日本語の特徴
・「やさしい日本語」の必要性
・「やさしい日本語」の作り方
・理解確認チェック

【異文化理解研修②】外国語としての日本語・多文化共生時代のコミュニケーション
・外国人の話す日本語が聞きとれない理由
・外国語母語話者にとって難しい日本語の音
・多文化共生時代のコミュニケーション
・日本人のコミュニケーションスタイル
・職場で起こりやすいミスコミュニケーション
・良好な関係を築くコミュニケーションの方法
・外国人社員と働くときのポイント
・理解確認チェック

 

「異文化理解研修」料金

※税抜金額(カッコ内:税込金額)

 

■異文化理解研修

内容 時間 料金
異文化理解研修① 1時間 30,000円(33,000円)
異文化理解研修② 1時間 30,000円(33,000円)
異文化理解研修①+② 2時間 60,000円(66,000円)

 

【ご利用について】
・上記料金は50名様までとなっております。50名を超える場合はお問い合わせください。
・対面で実施する場合は、別途「講師日当(交通費を含む)」を申し受けます。
・ご要望に応じて、研修時間や実施方法を柔軟にカスタマイズいたします。お気軽にご相談ください。

 

【導入例】
・「異文化理解研修①」のみ(1時間)
・「異文化理解研修②」のみ(1時間)
・「異文化理解研修①+②」(2時間)

 

■オプション

理解確認チェック:1名様500円(550円)

 

「理解確認チェック」は、研修内容の理解度を確認するための選択式テストです。
研修終了後に実施し、結果はデータで人事部様へご提供いたします。
※実施方法:オンラインフォームまたは紙による実施をお選びいただけます。

 

 

 

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お問い合わせから研修実施までの流れ

ご提案にあたり、現状の課題や研修目的などをお伺いいたします。

 

お問い合わせ
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研修のご提案
課題やご要望を伺い研修内容とお見積りをご提出

ご契約

研修実施
※理解確認チェックを含む

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【異文化理解研修に関するお問い合わせ】

株式会社日学舎「法人日本語研修」担当

お電話:048-400-0418(代表)

10:00-18:00(定休日:水曜日)

メール:

 

中上級者向け実践ビジネス日本語研修

2023年7月30日 日曜日

「中上級者向け実践ビジネス日本語研修」の概要

中上級者向け 実践ビジネス日本語研修(N1・N2対象)
〜 知識から実践へ。自然で流暢な表現力を磨く 〜

「日本語能力試験(JLPT)でN1・N2に合格しているから安心」と思って採用した外国人材に対して、「業務での日本語力が足りない」と感じたことはありませんか?

 

■ よく見られる「不足感」の例 
・意思疎通に大きな問題はないものの、外国人材の話す日本語にどこか違和感があって聞き取りづらい。
・日常会話用の日本語は使いこなせるが、ビジネスパーソンとしての表現力に欠ける。
・場面や相手との関係性に応じた「会話の組み立て」ができない。

 

■ 「知っている」と「使える」の間にあるギャップ 

上記の日本語力に関する問題は、語彙や文法の知識不足によるものではなく、
「知っていることを瞬時に使いこなす力(=運用力)」が一定のレベルに達していないことが原因です。
そのため、N1・N2に合格していても、
「話すと不自然」「正確さに欠ける」「表現がカジュアルすぎる/硬すぎる」
といった印象を与えてしまうことがあります。

 

 研修の目的 

本研修では、このような「中上級者の壁」を乗り越え、母語話者に違和感を与えない、流暢で自然なビジネス日本語を身につけることを目指します。 
知識の定着にとどまらず、実際の会話・メール・報告などを通じて、「伝わる」「信頼される」日本語運用力を育成します。

 

「中上級者向け実践ビジネス日本語研修」プログラム例

■内容

【会話】

ロールプレイを通じて、「ビジネス場面における印象のよい話し方」「話の運び方」を実践的に学びます。実際の職場の場面を想定して行うため、学んだ表現をすぐに現場で活用することができます。
・要点を明確にし、相手に配慮しながら報告・相談を行う。
・相手の意見を受け止めてから、自分の意見を述べる。
・状況に応じて、直接的すぎず婉曲的な依頼・断りの表現を使い分ける。
・トラブルやクレームの際に、誤解を与えない説明と落ち着いた対応を行う。
・オンラインミーティングの司会者として、会議を円滑に進行させる。
・自然な流れで雑談を続ける。

 

【ライティング】

実際に文章を作成する演習を通して、語彙や表現の幅を広げながら、正確で伝わる日本語を磨きます。
・ビジネスメール(社内・社外宛て)の作成
・業務日報の作成

 

■特徴

・N1、N2レベルの社員が陥りやすい「不自然さ」「硬さ」「曖昧さ」を修正
・相手に配慮しつつ、流暢でストレスを感じさせない話し方を習得
・日本語母語話者がビジネスで使う自然で伝わりやすい表現へステップアップ
・短時間でも効果が体感できる実践型トレーニング

 

《研修後の受験生の声》

・ すぐに使える内容が多く実践的だった。

・ 普段ビジネス会話をする機会が少ないため、このような研修の機会があるのはありがたい。

・ 日本のビジネスマナーや職場でよく使われる言葉を練習する機会があってよかった。

・ 相手への配慮を示す表現や雑談を続ける方法が分かった。

・ 社内・社外へのメール作成スキルやコミュニケーション力が向上したと思う。

・ 今回学んだビジネスメールや日報の書き方は今後の業務で活用できる場面が多く。積極的に実践していきたい。

 

ご要望・目的に合わせた研修をご提案いたします。
以下はプログラムの一例です。

対象者 

日本の企業で働く外国人社員様 

JLPT N1N2取得者(CEFR:B2 

研修形式  対面/オンライン 
研修時間 

1日研修の場合(9:00-16:00 

午前:ビジネスメール作成(社内・社外宛て) 

午後:ビジネス会話ロールプレイ 

※ご要望に応じて時間調整が可能です。お気軽にご相談ください。 

使用教材  オリジナル教材 

 

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※弊社では外国人社員様に対する様々な「ビジネス日本語研修」や日本人社員様に対する「異文化理解研修」を実施しております。 

 

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株式会社日学舎「法人日本語研修」担当

お電話:048-400-0418(代表)

10:00-18:00(定休日:水曜日)

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ビジネス敬語 初級コース

2023年7月30日 日曜日

コースの特徴

ビジネス敬語 初級コース(15回・グループ)
〜 お客様対応に必要な敬語と配慮表現を身につける 〜

 

★9月開講お申込み受付中★

 

本コースでは、外国人社員が日本企業で働くうえで必要な「敬語」や「相手への配慮表現」を実践的に学びます。配属先での実際の会話場面を想定し、状況に応じた自然な敬語表現が使えるようになることを目指します。
・相手との関係性や場面を考慮した敬語の使い分け
・丁寧で配慮のある言い回しを身につける
・ロールプレイを通して、「現場で使える表現力」を養成
・ウチ・ソトを意識した「挨拶」「依頼」「断る」「謝罪」などの表現を練習

 

※本コースは、オープンコース(他社合同)です。

 

コース概要

ビジネス敬語 初級コース(15回・グループ)

対象者 ⽇本の企業で働く外国⼈社員様
※⽇本語レベルJLPT N3 相当(CEFR:A2〜B1-1)
授業形式 オンラインによるグループレッスン
開講時期 2026年9⽉開講
受講期間 4ヶ⽉間
授業回数 2時間×15回(週1回)
授業時間帯 9:50-12:00 ※休憩10分含む
コース定員 最⼤6名
使⽤教材 『新・にほんご敬語トレーニング』(アスク出版)

 

【授業内容】

回数 内容
1 敬語の基本、ウチ・ソト関係 、尊敬語、訪問する
2 簡単に挨拶する、謙譲語
3 誘う
4 お願いする
5 断る
6 申し出る
7 お詫びする・ミスを報告する
8 相談を受ける・提案する・勧める
9 予約を受ける
10 サービスの敬語
11 電話の敬語
12 報告する
13 意⾒を⾔う
14 ⼤勢の前で話す
15 様々な場⾯のロールプレイ練習

 

本コースは複数社の外国人社員様と一緒にオンライン授業を受講するオープンコースとなっております。プライベートレッスンを希望される場合はお気軽にお問い合わせください。ご希望のカリキュラム、スケジュール(時間帯)、マンツーマンからグループレッスンまでカスタマイズしてお見積りいたします。

 

▶企業様に合わせたオーダーメイド授業

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料金

コース名 1回の授業時間 授業回数 総授業時間 ⾦額(税込)
ビジネス敬語 初級コース 2時間 15回 30時間 70,125円

 

※コース定員:最大6名(最少開講人数4名)
※1名様当たりの料金です。
※別途「教材費」2,200円(税込)を申し受けます。

 

お申し込み

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お申し込み受付後、弊社担当者よりご連絡を差し上げます。

 

お申し込み前の事前相談も承っております。
お気軽にお問い合わせください。

【「ビジネス敬語 初級コース」に関するお問い合わせ】

株式会社日学舎「法人日本語研修」担当

お電話:048-400-0418(代表)

10:00-18:00(定休日:水曜日)

メール:

 

 

外国人社員様向け「日本語研修」

2023年7月30日 日曜日

 

業務内容・状況を詳しくお伺いし、貴社オリジナルの日本語研修、JLPT(日本語能力試験)対策研修を設計いたします。授業では職場で実際に使われる場面や話題を取り上げ、外国人社員様が自信を持って会話できる日本語力を養います。

 

講師は全員が日本語教育に関する資格を有しており、海外駐在など、自身が外国人となった経験がございます。学習者の不安や課題を理解した上でのきめ細かな指導が可能です。また弊社には「登録日本語教員」(国家資格者)も多数在籍しております。
「育成就労の就労開始前に行う日本語レベルA1相当講習」
「特定技能1号移行時に行う日本語レベルA2相当講習」

についてもお気軽にご相談ください。

 



ご利用企業様

■ 日本インフォメーション株式会社 様(愛知県名古屋市)

「ビジネス日本語研修」を対面形式で実施。

 

▶日本インフォメーション株式会社様ホームページへ

▶日本インフォメーション株式会社様Instagramで研修の様子を見る(動画)

 

■ 株式会社川口組 様(愛知県名古屋市)

日本語レッスンを対面形式・オンライン形式で実施。

 

▶株式会社川口組様ホームページへ

 

ご利用企業様の声

株式会社川口組様(愛知県名古屋市)

 

<研修を依頼したきっかけ>

弊社はICT技術を積極的に取り入れることで、国籍やジェンダーに関わらず多様な人材が活躍できる現場を目指しています。

日本人社員、外国人社員問わず、適材適所で力を発揮することができれば、作業の効率化、生産性の向上が期待できます。

弊社が目指す取り組みの中で、社員同士がコミュニケーションを円滑にし、外国人社員が持っている能力をより一層発揮してもらうためにも、「外国人社員向け日本語研修」を会社で用意する必要があると判断しました。

 

<研修実施の効果>

施工管理技士として入社した外国人社員のAさん向けに、「入社時集中トレーニング」その後「90分×50回の日本語レッスン」をお願いしました。

入社時は日本語でのコミュニケーションに不安があったAさんですが、現在は作業員への指示出しや、朝の安全確認なども担当できるようになりました。日本人とのコミュニケーションも良好で、現場で評価されています。

また日本人社員向けには、「やさしい日本語(異文化理解)研修」も実施しました。日本人側も「言葉」や「文化」に対する意識を上げることで、相乗効果を期待したいと考えています。

取材にご協力いただいた

常務取締役 黒川善美 様

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「日本語研修」の対象者

・内定者、新入社員、管理職など
・技能実習生
・特定技能外国人

 

日学舎「日本語研修」の4つの特徴

1.弊社認定のプロ日本語教師
弊社の講師は全員が日本語教育の資格を持った日本語ネイティブ講師です。数年の海外生活(駐在)経験を有し、外国での生活や外国語習得の大変さも理解しているため、外国人社員に寄り添った日本語授業が可能です。対面授業やオンライン授業にも柔軟に対応できます。

 

2.就労分野に特化した日本語研修
社会のグローバル化に伴い、多くの外国人が日本語を選び、日本語に自身の夢を託す決断をしています。日学舎は「外国人材への日本語研修」を通じ、学習者の夢の実現をサポートするとともに日本人と外国人が互いに理解し合う社会の実現のため、就労分野に特化した日本語教育に取り組んで参りました。多くの企業様や外国人社員様からお聞きした情報をもとに、日本人と外国人、相互の円滑な関係性構築に役立つ知識を「日本語研修」や「異文化理解研修」に取り入れています。
また在留資格取得のための試験対策【日本語能力試験(JLPT)など】も行っています。

 

▶日本人社員様への異文化理解研修

 

3.「会話力」と「コミュニケーション力」を重視したオーダーメイド研修
外国人材が職場で活躍するためには、「日本人に伝わる実践的な日本語」の習得が必須です。弊社の日本語研修は画一的なカリキュラムではなく、真正性にこだわり、学習者の業界・職種、場面や言葉を取り入れ、日本語を使ってできるようになることを意識したカスタマイズ型の授業を行っています。
また日本人と良好な人間関係を構築するためのコミュニケーション力の習得にも力を入れています。日本人の考え方や日本の企業文化を学ぶと同時に、「指示に対する答え方や確認の仕方」、「相手のことを配慮しながら許可を求める」などの日本語表現や話の進め方も学びます。
日本人と外国人との円滑なコミュニケーションによって、誤解やミスが減り、業務効率の向上につながります。

 

4.メンター(相談相手)としての役割
海外駐在中、自らが外国人となった経験を有する講師は、日本語を教えるだけにとどまらず外国人社員様の心のケアや生活不安の解消を含む包括的なメンターとしての役割も担っています。外国人社員様からは職場でうまくコミュニケーションがとれなかったケースや、日本での生活のお困りごとなどを伺うことがあります。それらの事例を人事部様と共有し、外国人社員様の満足度を上げることで定着をサポートします。

 

「日本語研修」プログラム例

■内容:入国前研修、新入社員研修、配属後研修

■形式:グループ・マンツーマン(対面orオンライン)

 

弊社は文化庁(文部科学省の外局)が「日本語教育の参照枠」で定めた『日本語能力の熟達度レベル』、および厚生労働省が開発した「就労Candoリスト」をもとにした研修プログラムを作成しています。

 

 

ご要望・目的に合わせた研修をご提案いたします。
以下はプログラムの一例です。

 

新入社員向け日本語研修(例)

現状レベル ・非常に短いやり取りには対応できる。
・自分から会話を広げたり進めたりするほどではない。
到達目標 ・社内の周りの日本人と簡単な日本語を使って良好なコミュニケーションをとることができる。
・自信を持って状況を説明したり、意見を言ったりすることができる。
・知らない言葉でも文脈から推測してやり取りすることができる。
形式 オンラインによるグループレッスン
期間 6ヶ月24回コース(週1回、1回2時間)
内容 1.実践会話練習
・確認する(聞き返す)
・依頼する
・許可を求める
・謝罪する
・遅刻の連絡をする
・業務で発生した問題を報告する
・伝言を伝える
・ビジネス電話応対など
※ロールプレイを通して、言語だけではなく態度や表現にも配慮した感じの良いやりとりを練習する。
※日本人が聞き取りやすい「発音」にも焦点を当てる。
2.生活トピック会話練習
・挨拶、家族、食べ物、休日など
3.日本事情
・日本の企業文化(時間厳守、ホウレンソウなど)

 

「日本語研修」料金

■オンライン授業 ※税抜金額(カッコ内は税込金額)

受講⼈数 1時間 1.5時間 2時間
1 名 4,000円
(4,400円)
6,000円
(6,600円)
8,000円
(8,800円)
2 名 5,500円
(6,050円)
8,250円
(9,075円)
11,000円
(12,100円)
3 名 7,000円
(7,700円)
10,500円
(11,550円)
14,000円
(15,400円)
4〜6 名 8,500円
(9,350円)
12,750円
(14,025円)
17,000円
(18,700円)

・「講座企画費25%」を含みます。
・別途「教材費」を申し受けます。

 

■対⾯授業 ※税抜金額(カッコ内は税込金額)

受講⼈数 1時間 1.5時間 2時間
1 名 5,500円
(6,050円)
8,250円
(9,075円)
11,000円
(12,100円)
2 名 7,000円
(8,250円)
10,500円
(11,550円)
14,000円
(15,400円)
3 名 8,500円
(9,350円)
12,750円
(14,025円)
17,000円
(18,700円)
4〜6 名 10,000円
(11,000円)
15,000円
(16,500円)
20,000円
(22,000円)
7〜10 名 13,000円
(14,300円)
19,500円
(21,450円)
26,000円
(28,600円)

・11名様以上の場合はご相談ください。
・「講座企画費25%」を含みます。
・別途「教材費」「講師日当(交通費含む)」を申し受けます。

 

「日本語運用力チェック」(会話テスト)
1名様:2,500円(税込2,750円)
研修生に対して会話テストを実施し、現在の日本語レベルやコミュニケーション上注意すべき点などを人事部様にご報告いたします。


「日本語運用力チェック」は研修の前後に1回ずつ行うことをお勧めしております。
【研修実施前】研修生に合わせた効果的なカリキュラムを作成することが可能となります。
【研修実施後】研修前後の結果を比較することで、研修の効果を客観的に捉えることができます。社内での人材活用にもお役立ていただけます。

 

補助金・助成金対象事業(日本語教員による日本語教育)

弊社では、東京都の人材確保支援事業である
「中小企業の外国人従業員に対する研修等支援助成金」に対応した日本語研修を実施しております。

「中小企業の外国人従業員に対する研修等支援助成金」は、東京都が中小企業等の外国人従業員に対する日本語教育等の実施に係る経費の一部を補助するものです。企業における外国人従業員の定着を促進することを目的としております。
弊社所属の講師は、全員が本助成金指定の日本語教員の要件を満たしております。


国や自治体が実施する補助金・助成金対象事業(日本語教員による日本語教育)について、お気軽にお問い合わせください。

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お問い合わせから研修実施までの流れ

ご提案にあたり、現状の課題や研修目的などをお伺いいたします。

 

お問い合わせ
お問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください

研修のご提案
課題やご要望を伺い研修内容とお見積りをご提出

ご契約

日本語運用力チェック(研修実施前)
受講生に対して会話テストを実施し、受講生のレベルに合わせた効果的なカリキュラムを作成

研修実施
担当講師が毎回の授業報告を作成し、毎月人事担当者様にご提出

日本語運用力チェック(研修実施後)
受講生の研修実施後の日本語レベルを測定

研修のご報告

 

外国人社員様向け「日本語研修」について、お気軽にお問い合わせください。

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【日本語研修に関するお問い合わせ】

株式会社日学舎「法人日本語研修」担当

お電話:048-400-0418(代表)

10:00-18:00(定休日:水曜日)

メール:

 

株式会社日学舎は、2023年10月より施行される適格請求書等保存方式(通称:インボイス制度)について、適格請求書発行事業者の登録が完了しております。

適格請求書発行事業者登録番号:T6030001132494
登録年月日:令和5年10月1日

上記の登録番号は、国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトでもご確認いただけます。
株式会社日学舎の情報:国税庁 インボイス制度 適格請求書発行事業者公表サイト

また、弊社ホームページの「会社概要」にも記載がございます。



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