中上級者向け 実践ビジネス日本語研修(N1・N2対象)
— 知識から実践へ。自然で流暢な表現力を磨く —
「日本語能力試験(JLPT)でN1・N2に合格しているから安心」と思って採用した外国
人材に対して、「業務での日本語力が足りない」と感じたことはありませんか?
■ よく見られる「不足感」の例
・意思疎通に大きな問題はないものの、外国人材の話す日本語にどこか違和感があって聞き取りづらい。
・日常会話用の日本語は使いこなせるが、ビジネスパーソンとしての表現力に欠ける。
・場面や相手との関係性に応じた「会話の組み立て」ができない。
■ 「知っている」と「使える」の間にあるギャップ
上記の日本語力に関する問題は、語彙や文法の知識不足によるものではなく、
「知っていることを瞬時に使いこなす力(=運用力)」が一定のレベルに達していないことが原因です。
そのため、N1・N2に合格していても、
「話すと不自然」「正確さに欠ける」「表現がカジュアルすぎる/硬すぎる」
といった印象を与えてしまうことがあります。
■ 研修の目的
本研修では、このような「中上級者の壁」を乗り越え、
母語話者に違和感を与えない、流暢で自然なビジネス日本語を身につけることを目指します。
知識の定着にとどまらず、実際の会話・メール・報告などを通じて、
「伝わる」「信頼される」日本語運用力を育成します。
■内容
【会話】
ロールプレイを通じて、「ビジネス場面における印象のよい話し方」「話の運び方」を実践的に学びます。実際の職場の場面を想定して行うため、学んだ表現をすぐに現場で活用することができます。
・要点を明確にし、相手に配慮しながら報告・相談を行う。
・相手の意見を受け止めてから、自分の意見を述べる。
・状況に応じて、直接的すぎず婉曲的な依頼・断りの表現を使い分ける。
・トラブルやクレームの際に、誤解を与えない説明と落ち着いた対応を行う。
・オンラインミーティングの司会者として、会議を円滑に進行させる。
・自然な流れで雑談を続ける。
【ライティング】
実際に文章を作成する演習を通して、語彙や表現の幅を広げながら、正確で伝わる日本語を磨きます。
・ビジネスメール(社内・社外宛て)の作成
・業務日報の作成
■特徴
・N1、N2レベルの社員が陥りやすい「不自然さ」「硬さ」「曖昧さ」を修正
・相手に配慮しつつ、流暢でストレスを感じさせない話し方を習得
・日本語母語話者がビジネスで使う自然で伝わりやすい表現へステップアップ
・短時間でも効果が体感できる実践型トレーニング
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《研修後の受験生の声》 ・ すぐに使える内容が多く実践的だった。 ・ 普段ビジネス会話をする機会が少ないため、このような研修の機会があるのはありがたい。 ・ 日本のビジネスマナーや職場でよく使われる言葉を練習する機会があってよかった。 ・ 相手への配慮を示す表現や雑談を続ける方法が分かった。 ・ 社内・社外へのメール作成スキルやコミュニケーション力が向上したと思う。 ・ 今回学んだビジネスメールや日報の書き方は今後の業務で活用できる場面が多く。積極的に実践していきたい。 |
ご要望・目的に合わせた研修をご提案いたします。
以下はプログラムの一例です。
| 対象者 |
日本の企業で働く外国人社員様 ※JLPT N1・N2取得者(CEFR:B2) |
| 研修形式 | 対面/オンライン |
| 研修時間例 |
1日研修の場合(9:00-16:00) 午前:ビジネスメール作成(社内・社外宛て) 午後:ビジネス会話ロールプレイ ※ご要望に応じて時間調整が可能です。お気軽にご相談ください。 |
| 使用教材 | オリジナル教材 |
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※弊社では外国人社員様に対する様々な「ビジネス日本語研修」や日本人社員様に対する「異文化理解研修」を実施しております。
ご提案にあたり、現状の課題や研修目的などをお伺いいたします。
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